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Authentication and Authorization

Server-Side 実装で UID2 エンドポイントへの認証を行うには、以下のものが必要です:

  • クライアントの API Key。API Key はベアラートークンとしてリクエストの Authorization ヘッダーに含めます。たとえば:
    Authorization: Bearer YourTokenBV3tua4BXNw+HVUFpxLlGy8nWN6mtgMlIk=
  • API リクエストを暗号化し、API レスポンスを復号化するためのクライアントシークレット。これは、POST /token/refresh を除くすべてのエンドポイントで必要です。
    詳細と、いくつかのプログラミング言語での暗号化/復号化の例は、Encrypting Requests and Decrypting Responses を参照してください。
注記

パブリッシャーの場合、Client-Side に UID2 を実装しているなら、認証と認可は Prebid.js (UID2 Client-Side Integration Guide for Prebid.js を参照) や JavaScript SDK (Client-Side Integration Guide for JavaScript を参照) などの実装によって自動的に管理されます。